映画「蛇にピアス」を観たいけど、気まずいシーンがあるか不安。
事前に気まずいシーンを知りたいという方のために徹底調査を実施。
この記事では、「蛇(へび)にピアス」の内容と気まずさを解説します。
SMを含むハードなプレイの表現があり、気まずさたっぷり。家族で一緒に観ないほうがよいです。
| 気まずいシーン | 程度 | 様子 |
|---|---|---|
| キス | かなり濃厚 | |
| ヌード表現 | モロ | |
| ラブシーン | モロ | |
| 下ネタ | ハード | |
| 暴力・グロテスク | 流血表現あり |
「蛇にピアス」のあらすじをチェック
19歳の女性ルイは、日常に現実感を持てず苛立ちを覚えていた。
ある日、ルイは渋谷のクラブで顔中にピアスを施し、蛇のように割れた舌を持つ青年アマと出会う。
ルイはアマに惹かれ、彼と付き合い始める。
彼の紹介で出会った男性彫師シバの手引きにより、ルイも自身の体にピアスや刺青(いれずみ)を施し、その痛みと快楽に身をゆだねていく。
やがてルイはアマとシバの二人と深い関係を築くが、アマが事件を起こしたことで、彼女の平穏な生活は一変してしまう。
【R15+】
「蛇にピアス」の原作は、「金原ひとみ」の小説、第130回芥川龍之介(あくたがわりゅうのすけ)賞を受賞した作品。
映画「蛇にピアス」の気まずいラブシーンチェック

「蛇にピアス」の、ラブシーンをチェックします。
キスシーンの有無
映画「蛇にピアス」のキスシーンは、以下のとおりです。
| キスの程度 | 様子 |
|---|---|
| かなり濃厚 |
キスの程度
:キスの要素ゼロ
:海外のあいさつレベル
:口同士で「チュ!」レベル
:口同士で「ブチュ〜!」レベル
:濃厚なキス
:かなり濃厚
蛇にピアスでは、序盤・中盤・終盤、すべてにキスシーンがあり、過激です。
- ルイ(吉高由里子さん)とアマ(高良健吾さん)のキスシーン
- ルイ(吉高由里子さん)とシバ(井浦新さん)のキスシーン
キスシーンやその後の展開は、生々しい。
ヌードシーンの有無
映画「蛇にピアス」のヌードシーンの程度は、以下のとおりです。
| ヌードの程度 | 様子 |
|---|---|
| モロ |
ヌードの程度
:ヌード要素ゼロ
:下着・肌着レベル
:すりガラス越しのヌードレベル
:ちょっとしたヌード表現あり
:ヌード表現あり
:モロ
序盤・中盤・終盤、すべてに、ヌード表現があり過激です。
最初のヌードシーンは、映画が始まって5分後! ルイ(吉高由里子さん)が裸です。
大人向けラブシーンの有無
映画「蛇にピアス」の大人向けラブシーンの程度は、以下のとおりです。
| ラブシーンの程度 | 様子 |
|---|---|
| モロ |
ラブシーンの程度
:大人向けシーンの要素ゼロ
:直接的な表現はないが、匂わせ表現あり
:ちょっと大人向けラブシーンあり
:大人向けラブシーンあり
:しっかり大人向けラブシーンあり
:モロ
序盤・中盤・終盤、すべてに過激なラブシーンがあります。
愛セックスそのものです。
下ネタシーンの有無
映画「蛇にピアス」の下ネタシーンの程度は、以下のとおりです。
| 下ネタの程度 | 様子 |
|---|---|
| なし |
下ネタの程度
:下ネタの要素ゼロ
:小学生レベル|うんち・しっこレベル
:中学生レベル|ラブシーンが絡まないもの
:高校生レベル|ラブシーンが絡むもの
:大人レベル|ハードなラブシーンが絡むもの
:絶対放送しちゃダメなレベル
「蛇にピアス」には、下ネタシーンはありません。
グロテスクシーンの有無

映画「蛇にピアス」のグロテスクなシーンの程度は、以下のとおりです。
| グロテスクの程度 | 様子 |
|---|---|
| 多少の暴力シーンあり |
グロテスクシーンの程度
:グロテスク要素ゼロ
:多少の暴力シーンあり
:流血表現あり
:大量の流血、死の表現あり
:内蔵などの表現、じわじわ溶かす、拷問要素など残虐表現あり
:この世のものとは思えない残虐さ
「蛇にピアス」は、暴力的なシーンは少ないけれど、以下のシーンがグロテスクです。
- 舌にピアスをつけるシーン
- 刺青(いれずみ)のシーン
映画「蛇にピアス」を観て気まずかったエピソード

映画「蛇にピアス」を観て、気まずかったエピソードを紹介します。
とても生々しかった(20代女性)
一緒に見た人:友達
見た場所:自宅
ラブシーンが多々あります。
とても生々しく痛々しかったです。
映画を見終わったあと、友人とは、ラブシーンについては一切触れずに会話をしました。
(20代女性)
全くの無言です(40代女性)
一緒に見た人:異性の友達
見た場所:私の部屋
主人公の女子に刺青を入れるシーンだったと思いますが、
あの独特のシチュエーションは気まずかったです。
相手が焦っていることを感じながら、何もないフリをしてました。全くの無言です。
(40代女性)
映画「蛇にピアス」は、ひとりで観るのがおすすめ

「蛇にピアス」は、金原ひとみが芥川賞を受賞した小説を元にした映画です。
主人公ルイ(吉高由里子さん)が、刺青やピアスで自分を変えていく姿に圧倒されます。
彼女の痛みや葛藤がリアルに伝わり、気づいたら蛇にピアスの世界観に引きずり込まれていることでしょう。
また、蛇にピアスは「脇役が豪華」です。
唐沢寿明さん、藤原竜也さん、小栗旬さんらが、「脇役」として出演している、超レアな作品ともいえます。
- 芥川賞作品を観ておきたい
- 過激なシーンに耐性がある
- 吉高由里子さんの体当たりの過激シーンを見てみたい
- 豪華な脇役が気になる
という方は、ひとりで観るのがおすすめです。
映画「蛇にピアス」は、どこで観る?
映画「蛇にピアス」は、以下の動画配信サービスで視聴できます。
| 動画配信サービス | 視聴可否 |
| アマゾンプライムビデオ | 〇 |
| U-NEXT | 〇 |
| Hulu | × |
| ネットフィリックス | 〇 |
