映画「来る」には気まずいシーンがある?体験談も紹介

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映画「来る」は気まずいシーンがある?

映画「来る」を家で見たいけど、気まずいシーンとかあるのかな?

異性の友だちと一緒に見ても大丈夫かな…

と思っている方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、「来る」には、

  • 不倫ベッドシーン
  • グロテスクシーン

が含まれているため、見る相手次第では気まずい思いをすることでしょう。

この記事では、映画「来る」の気まずいシーンが、どの程度なのかを紹介します。

記事を読むことで、「来る」を、家族や恋人、異性の友人などと一緒に見れるかどうかを判断できるようになりますよ。

先に結論

総評:「濡れ場」「グロテスクさ」を一緒に見て気まずくなりそうな人と一緒に見るのは、やめておきましょう。

スクロールできます
気まずいシーン気まずさ程度
キスなし
ヌード表現下着や入浴シーンなどの表現あり
ラブシーン大人向けラブシーンあり
下ネタなし
暴力・グロテスク内臓表現あり
目次

「来る」は気まずい?どんな映画?

結論から言うと、“来る”には、「濡れ場シーン・グロテスクシーンがある」ので、

  • 子ども
  • 異性の友人
  • 付き合いたての恋人(カップル)

などとは一緒に観ないほうがよい作品です。

途中で「リアルな濡れ場シーン(しかも不倫…)」と「かなりグロテスクなシーン」が含まれているので、気まずい思いをする可能性が高いです。

濡れ場・グロいシーンを一緒に見ても気まずくならない人と見ましょう。

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予告動画はこちら(YouTubeのみで再生ができます)

あらすじチェック

子煩悩な田原秀樹は、家族の身の回りで起こる奇妙な出来事に不安を感じていました。妻の香奈と幼い一人娘の知紗を守るため、彼は友人の民俗学者・津田に相談します。津田のアドバイスで、秀樹はオカルトライターの野崎を訪ねることにしました。

野崎は、彼の妹で日本最強の霊媒師である琴子を姉に持つ女性・真琴と共に、すぐに調査を始めます。しかし、調査が進むにつれて、怪異の元凶は真琴の力では太刀打ちできないほど強大であることが明らかになり…。

澤村伊智の小説「ぼぎわんが、来る」が原作のホラー映画。

※RG12作品(12歳未満は保護者の助言がない限り鑑賞できない)

映画「来る」の気まずいラブシーンチェック

「来る」には、どのような気まずいシーンが出てくるのかを、詳しく見ていきましょう

キスシーンの有無

映画「来る」のキスシーンの程度は、以下のとおりです。

キスの程度様子
なし

キスの程度
:キスの要素ゼロ
:海外のあいさつレベル
:口同士で「チュ!」レベル
:口同士で「ブチュ〜!」レベル
:濃厚なキス
:かなり濃厚(//∀//)

「来る」には、気まずくなるようなキスシーンはありません。

その点は、安心して視聴できます。

ヌードシーンの有無

映画「来る」のヌードシーンの程度は、以下のとおりです。

ヌードの程度様子
下着や入浴シーンあり

ヌードの程度
:ヌード要素ゼロ
:下着・肌着レベル
:すりガラス越しのヌードレベル
:ちょっとしたヌード表現あり
:ヌード表現あり
:モロ
(//∀//)

キャバ嬢霊媒師・比嘉真琴を演じる「小松菜奈さん」が、露出多めの格好で、足・ヘソなどを露出しています。
(ほぼパンツルックな格好・入れ墨あり)

入浴シーンなどもあります。

大人向けラブシーンの有無

映画「来る」の大人向けラブシーンの程度は、以下のとおりです。

大人向けラブシーンの程度様子
大人向けラブシーンあり

ラブシーンの程度
:大人向けシーンの要素ゼロ
:直接的な表現はないが、匂わせ表現あり
:ちょっと大人向けラブシーンあり
:大人向けラブシーンあり
:しっかり大人向けラブシーンあり
:モロ
(//∀//)

田原秀樹(妻夫木聡)の婚約者の、加奈を演じる「黒木華さん」の不倫ベッドシーンがあります。

露出具合はそこまでありませんが、かなり「本能的」で、官能的に表現されています。

リアルな表現なので、家族などと一緒に見ると、かなり気まずいです。

下ネタシーンの有無

映画「来る」の下ネタシーンの程度は、以下のとおりです。

下ネタの程度様子
なし

下ネタの程度
:下ネタの要素ゼロ
:小学生レベル|うんち・しっこレベル
:中学生レベル|ラブシーンが絡まないもの
:高校生レベル|ラブシーンが絡むもの
:大人レベル|ハードなラブシーンが絡むもの
:絶対放送しちゃダメなレベル

「来る」には、気まずくなるような下ネタシーンはありません。

映画「来る」の気まずい残虐シーンチェック

映画「来る」のグロテスクなシーンの程度は、以下のとおりです。

グロテスクの程度様子
内蔵などの表現あり

グロテスクシーンの程度
:グロテスク要素ゼロ
:多少の暴力シーンあり
:流血表現あり
:大量の流血、死の表現あり
:内蔵などの表現、じわじわ溶かす、拷問要素など残虐表現あり
:この世のものとは思えない残虐さ

来るでは、中盤(1時間〜1時間30分あたり)でグロテスクなシーンがやってきます。

特に残虐なシーンは、田原秀樹(妻夫木聡さん)の内臓表現があるシーン。

かなりのグロさがあるため、グロテスクな表現が苦手な人と一緒に観ると気まずい(というか、気持ちが悪くなる)でしょう。

その他にも、大量の血が出るシーン等があるので、苦手な方はやめておきましょう。

映画「来る」は、ベッドシーン・グロテスクシーンがOKな人と観る

映画「来る」では、官能的なベッドシーンと、グロテスクなシーンが含まれる作品なので、一緒に見る相手によっては、かなり気まずさを感じることでしょう。

  • 家族(親)
  • 家族(中学生〜二十歳ほど)
  • 異性の友人

と一緒に見ると、気まずさを感じるかもしれません。

ベッドシーン・グロテスクシーンがOKな友人と一緒に見るようにしましょう!

映画「来る」を見て気まずかったエピソード

映画「来る」を一緒に見て、気まずかったエピソードを紹介します。

まさかそんなシーンがあるとは知らず(40代女性)

一緒に見た人:

見た場所:自宅

中盤のとあるシーンで黒木華さんの濡れ場があるのですが、それがとても上手でリアルでした。

ホラー映画だったのでまさかそんなシーンがあると知らず、なんだか変な空気になりました。

ごまかすように「飲み物を入れてくる」と言って席を立ちました。

(40代女性)

映画「来る」は、ひとりで視聴するのがベスト!

映画「来る」には、リアルなベッドシーンや、残虐なグロテスクシーンが含まれているため、家族や異性の友人などと見ると、気まずくなる可能性があります。

ただし、演者さんが光っている映画なので、

  • 岡田准一さん
  • 妻夫木聡さん
  • 黒木華さん
  • 小松菜奈さん
  • 松たか子さん

の演技力をぜひぜひ見ていただきたいです。

(特に、ピンク髪の小松菜奈さんの演技が魅力的すぎました。しかも可愛い。ファンになること間違いなしです。)

内容としては賛否両論ある映画なので、グロ耐性のある方は、ぜひご自身の目で見て確かめてみて下さいね。

「一人で視聴」もしくは「ベッドシーンを一緒に見て平気な人」と見ましょう。

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